意外とNG!やりがちな「間違いリフォーム」TOP5
2025/07/26
意外とNG!やりがちな「間違いリフォーム」TOP5
見た目はきれい、でも実は損してるかも?補修のプロが教える落とし穴
「せっかくリフォームしたのに、なんだか使いづらい…」
「きれいになったはずなのに、住んでみたら不満だらけ…」
実はこうした“リフォームの失敗”は意外と多く、プロの現場でもよく見かけます。
今回は、足立区を中心に数多くのリペア・リフォーム現場を手がけてきた【株式会社シャルム】が、やりがちな「間違いリフォーム」TOP5をご紹介します。
あなたのリフォーム計画、どれか当てはまっていませんか?
第1位|「見た目重視」で素材選びをミスる
よくある例:
・光沢のあるフローリングを選んだら傷が目立つ
・高級感のあるタイルにしたら冬は足元が冷たすぎる
・壁紙の柄が派手すぎて落ち着かない部屋に…
なぜNG?
見た目を優先すると、実用性・メンテナンス性を犠牲にしてしまいがち。特に床や水回りは、日々の使い勝手を最優先に考えるべきです。
プロのアドバイス:
デザインと機能性のバランスが大切。「誰が、どんな頻度で使うか」を軸に素材選びを。
第2位|「全部新しく」でコストオーバー
よくある例:
・フルリフォームで300万円以上かかったけど…
・実は“再生”できる部分まで全部交換していた!
なぜNG?
すべてを新品にするのは理想的ですが、費用対効果が悪い場合も。
特に「ドア」「枠」「キッチンパネル」などは、リペア補修で十分きれいに戻ることが多いのです。
プロのアドバイス:
「交換」ではなく「補修」ができるかどうか、一度プロに相談を。
第3位|「流行りの間取り」に変えたら暮らしにくくなった
よくある例:
・リビングとダイニングをつなげてみたけど音が響いて落ち着かない
・オープンキッチンにしたら臭いや油はねがひどい
なぜNG?
流行に合わせて間取りを変更すると、生活動線やプライバシーが損なわれることがあります。家族構成や生活スタイルに合っていなければ、逆にストレスの原因に。
プロのアドバイス:
「流行」よりも「暮らしやすさ」。ライフスタイルの棚卸しから始めましょう。
第4位|「DIYで安く済まそう」として逆に高くつく
よくある例:
・壁紙貼りに失敗して業者に再依頼
・床の張り替えで段差ができてしまい、結局全面工事に
なぜNG?
DIYは“簡単そうに見えて”意外と技術が必要。失敗してやり直すと、材料費も人件費も2倍かかることに。
プロのアドバイス:
自分でできる範囲と、プロに任せるべき範囲を見極めることが節約のコツです。
第5位|「とりあえず安い業者に依頼」
よくある例:
・相場より極端に安い業者にお願いして、仕上がりが雑だった
・アフターサービスがまったくなくて困った
なぜNG?
価格が安いには理由があります。下請けへの丸投げ・雑な施工・説明不足などのリスクが潜んでいます。
プロのアドバイス:
価格だけでなく、実績・地域密着度・対応の丁寧さもチェックポイントです。見積もり時に不明点をしっかり質問してみましょう。
まとめ:正しい“選択”が、納得のリフォームをつくる
リフォームは人生の中でも大きな買い物のひとつ。
だからこそ、「見た目」「価格」「流行」に惑わされず、本当に必要な箇所に、必要な分だけ手を入れることが大切です。
株式会社シャルムでは、「リフォーム前のご相談」も承っています。
部分補修(リペア)との比較や、最小コストで最大効果を出すご提案も可能です。
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